WILSON
ProStaff RF97

ロジャー フェデラーがデザインしたフェデラーモデル。

WILSON ProStaff RF97

2014年に発売された前モデル ProStaff RF97との違いは外装とバットキャップの変更のみとなります。ですので、フレーム自体は前モデルと同じとなり、継続となります。
今回の2016年モデルではロジャーフェデラーがシングルバックハンド、ボレー時、リターン時によりフレームの持ちやすさを追求し、フェデラーの好みでの特別塗装、デザインとなっています。

2014年モデルと全く同じ打球感!

前モデルと全く同じ打球感でボールを打つ事が出来ます。 このRF97 はフェデラーの為のフレームと考えれば前モデルで完成していたと言えるのかもしれません。

2014年モデルよりも指さわりが良い!

今回のモデルに採用されたベルベット塗装と呼ばれるざらつき感ある塗装でフレームの指触りがとても良く、フェイス角度を取りやすく感じます。

スウィングウェイトは全モデルと変化なし。バラつき大。

入荷したすべてを計測した結果、軽くて290前半、重くて320程となっていました。30近いバラつきがありますので必ず計測されたフレームのご購入をお勧め致します。

WILSON PROSTAFF RF97

WILSON PROSTAFF紹介動画。

ラケット スペシフィケーション

ラケット重量 340g。 平均305㎜。 ストリングパターン16x19。
フェイス面積 97sq。 フレーム厚 21.5mm。

打球感/

高い喰い付き感を感じた後に伸びのある手ごたえを感じ取れます。

パワー/

グッと喰い付き、ドカンと伸びるパワーで強打を強打で打ち返す事も、ドロップショット等のボールパワー吸収が必要なショットもしっかりと打ち分ける事が出来ます。

ラケット操作感/

細かいラケット操作はしやすくなりますが、大きなスウィングからのスウィングでスウィングスピードを高めるには全身からパワーを生み出す必要があります。

/ボールコントロール

しっかりとしたホールド感を感じ取れる事からスピンをかけてのボールコントロールと共にフラット気味のショットでも安定したコントロール感を感じ取れます。

/スピン

優れたホールド感から伸びるスピンを体感できます。

/総合性能

2016 ProStaff RF97 と2014年 前モデルが同じフレーム採用となっている事からフェデラーにとってこのRF97 が彼にとって完成型であり、彼の求めるProStaffだと言えるかと思います。 パワー、感触、コントロール感、そして今回から採用された特殊ペイントによる指さわり感。 これがフェデラーが求めたラケットなんだと実感できます。

商品画像

WILSON ProStaff RF97

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メーカー表示価格 40,000円 → FIELD販売価格 32,000円(税別)

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